送り火
久しぶりに大文字の送り火を見てきました。
子どもの頃は毎年見ていましたが、今はその日に家に居ないことも多いし、見るという習慣もなくなってました。でも今年はなんとか見たいと思ってました。私の気が弱ってるということもありますね。
ほならもっと早う行け、ちゅうんですが。ぎりぎりまで家でのらくらしてまして7時45分に家を出ました。8時に始まるんですよ。家の者は誰も付き合うてくれず、一人自転車で。
もう何年前になりますか。いいスポットを見つけたんです。木が燃えるパチパチという音まで聞こえたんですよ。
五山の送り火、全部は見えません。私の言うのは、メインちゅうか、いわゆる東に見える大文字山の大文字ね。ここは我が家からわりと近いのです。ここさえ見えたらいいのですよ。
そのいいスポットを目指して自転車を走らせたのですが、間に合いそうもありません。というより、もうどう行くのか道を忘れたのです。とりあえず人がたくさん居るところは見えるはず。そういうところで見ることにしました。
見えました、見えました。でもなんか違う……。前に森みたいなものが邪魔してるんです。
「大」の下のほうまで完全に見えないところでした。足切りした「大」の字。ま、ええか。見えたから。
何しに行ったかというと、いし田の大将を送りに行ったのです。私はそういうつもりでした。亡くなってすぐに初盆でしたから。一番情熱的に私を応援してくださった人でした。合掌。
この記事へのコメント
そして何となく米二師匠も眺めてはるやろなぁと思いました。
間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。